
前回、何者かに駅のホームに突き落とされ過去に戻ったタケミチは東京卍會に属する清水将貴(キヨマサ)の奴隷となった。中学時代の情けない自分の姿に涙が止まらずそんなタケミチを優しく受け止めてくれる元カノの日向。現代へ戻ったタケミチは警察官となった直人に再会しかし日向を救う事はできなかった。タケミチと直人は日向を救うべく協力する。
タイムリープのトリガー
12年前の同じ日に戻る事ができる能力がタケミチにあると直人の見解。そしてそれはタケミチと直人が握手をする事で引き起こされる。直人は改めて姉・日向を救うため東京卍會についてタケミチに教える。
Ⓒ和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

前回で直人は助かったのに日向は結局助けられませんでしたね

日向を助ける事が出来んかった直人がタケミチの能力でもう一度救おうと協力するんじゃ

タイムリープの能力ですね

過去で直人を助けた事でタケミチの能力の一部となり直人と握手する事がトリガーとなってタイムリープする事ができるのじゃ

僕は日向が東京卍會関係に殺害されたんだと勘違いしてました

東京卍會の抗争争いで祭りの最中に屋台に向かって突っ込んできたトラック巻き込まれ亡くなったんじゃ

では結局は東京卍會が原因なんですね?

そうじゃ、それで直人は東京卍會に関するありとあらゆる知識をタケミチに教え込むんじゃ
東京卍會
東京卍會(通称:トーマン)のツートップ、佐野万次郎と稀咲鉄太この二人が出会わなければ今の東京卍會は存在しない。タケミチが過去へ戻りそれを阻止すれば現代で日向が亡くなる原因もなくなる。
Ⓒ和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

日向を救う術が見つかりましたね。ですが東京卍會とはどんな組織なんですか?

犯罪組織である東京卍會に直人の前任者が潜入捜査したんじゃが、身元がバレて殺されたんじゃ。それだけヤバい連中じゃ

何か方法はないんですかね

佐野と稀咲は8月に出会う。その為にタケミチはもう一度過去へ行くのじゃ

出会う前の二人に会って話をするんですね
そう簡単でもないぞ・・タケミチは下っ端も下っ端、キヨマサの奴隷じゃ会う事は難しいじゃろオタ神
変わらない過去
タケミチはもう一度過去へ戻ったがそこはキヨマサ主催の喧嘩博打の真っ只中、そして戸惑っている内にワンパンで負けてしまいその代償としてボコボコにされる。キヨマサに佐野と稀咲に会いたいと言うと苛立ったキヨマサにバットで半殺しにされる。
Ⓒ和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

なんて所にタイムリープするんですか

12年前の同じ日に戻ってしまうのが欠点じゃからのう、どんな場面に戻るかは予測不能じゃ

良いのか悪いのか微妙ですね

更に困った事にキヨマサに佐野と稀咲に会いたいと言ったら半殺しの目にあってしまったんじゃ。この名を出すのはタブーみたいじゃの

それではもうお手上げじゃないですか

タケミチも無理じゃと諦め現代へ帰るため直人に会いに家に行くんじゃ
一代決心
東京卍會のトップとの接触に失敗したタケミチはダメな自分では無理だと諦め現代へ戻るため直人の家に行く。そこで偶然日向に会い彼女の優しさにタケミチは日向を死なせたくないと思う。そして次の喧嘩博打のファイターは仲間のタクヤに決まり、勝負開始の直前タケミチは強い決意を持ってキヨマサに・・
Ⓒ和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会

日向の優しさは地球を救うと思わんか

オタ神様は本当に日向が好きですよね。日向をひいき過ぎて気持ち悪いっすよ

何をいう、ワシは優しい女の子が好きなんじゃ!!

とはいえ、トップには会えんしボコボコにされるしでタケミチも心が折れてしまったからのう

どうするんです?このまま現代へ帰っても何も変わらないですよ

そんな時に次の喧嘩博打のファイターに体の弱いタクヤが選ばれたんじゃ、キヨマサに仲間のあっくんが変わると言っても聞き耳を持たん

タケミチは自分以外が痛い目にあうのは辛いでしょうね

じゃが、ここで自分が変わらないと未来は変えられないとタケミチは一代決心するんじゃ

元カノとはいえ必死に助けようとするタケミチはカッコいいですね。それで何を決心したんです?

キヨマサとのタイマン勝負じゃ

えー!?半殺しにあったのに殺されてしまいますよ
直人の命を助けたタケミチは日向を助けるため東京卍會のトップに接触せよ!と直人からミッションが下されました。結構無茶な事言いますよね(笑)奴隷であるタケミチがトップに会うのは並大抵の事ではなく、実際に今回名前を出しただけでキヨマサに半殺しにされてしまい、無理だと諦めかけましたが日向の笑顔を見て死なせてはいけないと決心してキヨマサにタイマン勝負を挑みました。今までの逃げ腰な姿とは違い強い決意を持ったタケミチはかっこよかったですね!次回タイマン勝負の行方にどんな展開を迎えるのか楽しみです。